頭蓋骨が抜け毛や薄毛に関わってる!

本当かな?絶対ウソでしょ!って思うかもしれませんが抜け毛や薄毛の原因に頭蓋骨があるっていうのは本当なんです。頭蓋骨のずれが原因となっているというのです。その他にも最近ではすっかり定着したAGAなどが原因ということもあります。AGAであるなら治療薬でかなり改善されることも本当なのです。

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頭蓋骨って抜け毛や薄毛に関係してる理由と原因

      2016/10/14

男性の頭蓋骨は男性ホルモンの影響により、成人してからも僅かながら成長しています。
頭蓋骨が大きくなってくると、頭皮が引っ張られてしまいます。それによって血行が悪くなり、頭皮が硬くなるわけです。硬くなるとさらに血行が悪くなり、髪に十分な栄養を届けることができなくなります。

正しいケアをしているのに、抜け毛がまったく減らないという方は多いでしょう。そうした方は栄養素が毛根に届いていない可能性があるため、シャンプー後に指の腹で頭皮刺激をして柔軟にしていきましょう。硬い状態のまま放置しておくと、今以上に血流が悪くなるのです。指で動かすのが難しくなると、本格的に硬くなっている証拠です。

食生活やタバコなど原因は多い

抜け毛や薄毛の症状には必ず原因があるため、その理由を突き止めていくことが先決となります。
薄毛と関係しやすいのは生活全般の乱れであるため、ここは解消していく必要があるでしょう。体や内臓などに悪いことは間違いなく髪にも悪いのです。例えば慢性的な肌荒れに悩まされている人は、頭皮状態も乱れている可能性があります。

男性は男性ホルモンの分泌量が多く、女性よりも薄毛になりやすいです。特に頭頂部・前頭部は薄くなりやすいので、血行が悪くならないように毎日刺激していきましょう。指の腹で回転運動を加えてあげるだけで、血流が促進されて毛母細胞が元気になります。

帽子やヘルメットをよく着用される人は、抜け毛が増えやすいので注意してください。頭部が圧迫されることで血流が悪くなるので、シャンプーでしっかりと洗髪してから指で刺激していきましょう。
喫煙は血流を悪くする要因となるので、なるべく早く禁煙したいものです。それ以外では食生活の乱れ、過度の飲酒、冷え性、ストレスなども血行不良を招きやすいです。血液は細胞に栄養と酸素を運搬する役目があるので、ドロドロになると薄毛を促進します。

頭皮をチェックすることも大事

抜け毛の本数が増えていなくても、全体的に髪が薄くなってきたら注意が必要でしょう。

そのまま放置しておくと密度が低下していき、地肌が目立つようになってきます。見えない部位は指で触ってみて、感触で薄毛になっていないか確かめるとよいです。ペタペタした感触があるようなら、薄くなっている可能性があります。頭皮を触ることで肌状態もチェックできるので、乾燥肌・オイリー肌などに気づくことができます。

合わないシャンプーは抜け毛を促進するので、必ず自分に合ったものを使用してください。アミノ酸シャンプーは刺激が弱く、毛穴の内部まで綺麗にしてくれるのでおすすめです。