頭蓋骨が抜け毛や薄毛に関わってる!

本当かな?絶対ウソでしょ!って思うかもしれませんが抜け毛や薄毛の原因に頭蓋骨があるっていうのは本当なんです。頭蓋骨のずれが原因となっているというのです。その他にも最近ではすっかり定着したAGAなどが原因ということもあります。AGAであるなら治療薬でかなり改善されることも本当なのです。

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最近TVなどでも出てくるAGAは治療薬で改善されるのか?

男性の頭髪を容赦なく襲う薄毛は、発症すると悪化する一方で、その人の外見を大きく様変わりさせることになります。

この症状が引き起こされる原因としては様々な可能性が考えられますが、その中でも最近特に注目を集めているのがAGAという病気です。

最近では内科や皮膚科などの待合室にポスターが貼られたり、あるいはTVのCMなどでもよく見かけるAGAという言葉ですが、多くの人は薄毛といえば育毛剤やスカルプシャンプーなどでケアしようとしているようです。しかしAGAは紛れもない病気なので、きちんと治すためには治療薬を用いることでAGAをきちんと治した上で発毛や育毛を促進することが不可欠です。

そうやって失った頭髪をもう一度取り戻すことが可能となるのです。それではこの治療薬にはどのようなものが使用されるのでしょうか。

脱毛を止めるプロペシア

もっとも代表的なものとしてはプロペシアという錠剤が挙げられます。

これには薄毛治療に欠かせないフィナステリドという成分が含まれており、これを1日1錠ずつ服用すると頭皮にある5αリダクターゼという特殊な酵素の働きを抑え、これらが男性ホルモンと反応してDHTという物質を作り出すのを止めることができます。

そもそもAGAによる薄毛はこのDHTとアンドロゲン受容体が結合することで頭髪が栄養分の補給をストップさせ、成長サイクルが乱れることによって引き起こされるものです。その点、プロペシアを服用するとその原因を取り除くことができるので、頭髪の成長サイクルが正常化され、脱毛を止めることができるのです。

発毛を促進させるミノキシジル

そして治療薬にはもう1つ、ミノキシジルという塗布タイプの薬が欠かせません。

これを頭皮の薄毛部分に塗ると毛細血管が拡張され、そこを流れる血液の分量も増加します。
そもそも頭髪の成長に欠かせない栄養分はこの血液によって運ばれてくるものなので、その供給量が増えることによってこれまでAGAによって極度の栄養不足に陥っていた頭髪にも過不足なく栄養分が補充され、結果的に頭髪の発毛や育毛が促進されることになるのです。

プロペシアとミノキシジルは併用可能な薬

プロペシアとミノキシジルは治療薬としてのまさに2大巨頭と言うべきもので、多くの患者はまずこれらを服用した上で医師と共に経過を見て、今後の方向性を考えることになります。
もちろんプロペシアとミノキシジルは併用可能であり、いわば双方の効能が歯車のようにしっかりと噛み合って回転することによって、薄毛治療に大きな進展が得られることでしょう。

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